苗字苑

世界の姓語源・意味・ルーツ・由来辞典

苗字大好き人間のまるぴこすが、
暇を持て余しては調べている海外の名字の語源辞典。


*今のところ、管理人の興味は印欧語に集中しているため、
印欧語の苗字の起源のコンテンツのみの更新となります。


~2016.10.13~
だいぶサボっておりました。といっても、漢字の起源を調べておりまして、
そちらはブログで公開しました。
最近の中国では土地開発により金文や楚簡等の先秦の史料が大量に発掘されていて
滅茶苦茶ホットです。この内容が凄く面白い。
秦系文字以外は『説文』で古文として部分的に採録されるのみで、その実態も良く解っていなかったし、
挙句には折角古人が唐宋期まで『汗簡』や『古文四声韻』に古文字の最後の知識を継承させてきたにもかかわらず
疑わしいとしてあまり顧みられてきませんでした。これが20世紀末以来の楚簡の大量発掘により
事態は一変してしまいました。これらが当時の生きた姿で続々と現れてきている。『老子』の古いテキストも見つかって、
「大器晩成」は「大器は成らず」(大いなる器は成立しえない)と読む事も判ってきました(つまり、"晩"は本来"免"の仮借)。
西洋の苗字語源と両立するのは時間的に厳しいですので、
両方掻い摘みながらできるといいなと思ってます。


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余興で始めた漢字字源辞典




新着:2016年10月13日
ヴィキャンデル(Vikander)(スウェーデン)
モスコーソ(Moscoso)(西)



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